【神戸市】70代の総入れ歯、費用はいくら?保険と自費を料金表で比較

こんにちは。兵庫県神戸市中央区の歯医者 シニア歯科オーラルケアクリニック新神戸 歯科医師 院長の小松原秀紀です。

異国情緒あふれる美しい港町である神戸は、美味しい洋菓子や神戸牛、三宮や元町に立ち並ぶ老舗ベーカリーのパンなど、豊かな食文化に恵まれた街です。一方で、当院のある中央区や新神戸駅の周辺は北野や布引へと続く坂道も多く、日常の買い物や外出でぐっと奥歯を噛み締めて足元を踏ん張る場面が少なくありません。そうした環境にお住まいの70代の患者様やそのご家族様から、カウンセリングルームで多く寄せられるお悩みがあります。それが、「70代になって総入れ歯が必要になったが、費用はいくらかかるのか」「保険の総入れ歯と、何十万円もする自費の総入れ歯は何が違うのか」「神戸市で安心して治療を受けるために、料金の目安や違いを分かりやすく知りたい」という、入れ歯の費用と品質に関するご相談です。

70代は、これからの後半生を元気に楽しむための大切な時期です。神戸の美味しい食材を自分の口で噛み締め、ご友人やお孫様とおしゃべりをしながら旅行や外食を楽しむためには、お口に合った総入れ歯の存在が欠かせません。しかし、治療費への不安から「いくらかかるか分からず歯医者に行きづらい」「高い入れ歯を勧められたらどうしよう」とためらい、合わない入れ歯を我慢して使い続けている方も少なくありません。

本記事では、神戸市中央区でシニア世代の入れ歯・補綴(ほてつ)治療に長年携わってきた歯科医師の視点から、70代の総入れ歯にかかる費用相場、保険診療と自費診療の違い、神戸市の医療費に関わる制度、そして料金表を用いた比較について詳しく解説いたします。総入れ歯の費用に悩む神戸のシニア世代の皆様と、お支えになるご家族様にとって、納得のいく選択を行うための道標となれば幸いです。

70代の総入れ歯 費用は保険と自費でいくら 神戸市の歯医者
この記事では、70代の総入れ歯にかかる費用の目安、保険と自費で費用・噛み心地に差が出る理由、素材別の料金表比較、そして医療費控除の考え方まで、シニア世代の入れ歯治療に長く携わってきた歯科医師の視点から解説します。費用や治療期間の具体的な金額は診察・お口の状態により異なるため、最終的な金額は診察時にご確認ください。

1 結論:70代の総入れ歯費用は保険で1万〜3万円、自費で30万〜100万円以上

✅ 結論

70代の方が総入れ歯(上下どちらか片顎)を作る際の費用負担の目安は、公的健康保険を適用した場合で約1万円〜3万円(自己負担1割〜3割の場合)、素材や技術を選べる自費診療(自由診療)で約30万円〜100万円以上です。大切なのは価格の高い・安いだけでなく、ご自身の顎の骨の状態、食生活へのご希望、ご予算に合わせて費用対効果を見極めることです。(金額は一般的な相場の目安です。実際の費用は診察・お口の状態により異なります)

まず前提となる言葉を整理します。総義歯(そうぎし)、いわゆる総入れ歯とは、むし歯や歯周病でご自身の歯をすべて失った顎の土台(歯槽堤)の上に乗せ、人工の歯(人工歯)とピンク色の歯茎部分(義歯床)によって、噛む機能・発音・お顔の輪郭を回復させる取り外し式の装置です。

保険診療で作る総入れ歯は、指定された材料(プラスチック樹脂)で作るため費用を抑えられるという利点があります。一方で、プラスチックは強度を保つために厚めに作る必要があり、装着時の違和感や熱の伝わりにくさ、噛んだときのズレが生じやすいという特性があります。自費診療で作る総入れ歯は、薄くて丈夫な金属(チタンやコバルトクロム)や生体シリコン、精密な型取り技術を用いることができるため、フィット感や噛み心地、見た目の自然さを高めやすくなります。ご自身のライフスタイルと価値観に照らして選ぶことが、満足につながる考え方です。

総入れ歯(総義歯)の構造 人工歯と義歯床 神戸市

総入れ歯は人工歯と義歯床からなる取り外し式の装置。素材や作り方で費用と使い心地が変わります

2 歯科業界の代表的見解:保険義歯の制度的な制限と自費義歯の価値

補綴歯科や老年歯科の分野では、「保険診療の総入れ歯は、噛む機能を国民全体に広く行き渡らせるための社会保障制度であり、より精密なフィット感や噛み心地、審美性を求める場合には自費診療という選択肢がある」という考え方が広く共有されています。

その背景にあるのが、保険制度における材料と工程の制限です。保険診療では使用できる材料が「プラスチック(レジン)」に限られ、型取りの回数や技工の工程にも決まりがあります。プラスチックは割れにくくするために厚め(約2〜3mm)に作る必要があり、その結果、お口の中が狭く感じられたり、食事の温度が伝わりにくくなったりする場合があります。

さらに70代になると、長年の歯の喪失によって顎の骨が吸収され(平らになり)、保険の一般的な型取りだけでは入れ歯が吸着しにくくなるケースが増えます。骨が大きく減った難しいケースでは、お口の筋肉の動きを記録する型取り(精密機能印象)や、軽くて熱を伝えやすい金属床、あるいはインプラントを併用して固定する自費の技術を選択肢として検討することが、お口の健康と生活の質を保つうえで有効とされています。

🦷 保険義歯と自費義歯の位置づけ

保険義歯:費用を抑え、噛む機能を回復するための基本の選択肢

自費義歯:薄さ・軽さ・熱の伝わりやすさ・吸着力・見た目などを高めやすい選択肢

③ どちらが良い・悪いではなく、お口の状態とご希望に合うかで選ぶことが大切です

3 なぜ保険と自費でこれほど費用と噛み心地に差が出るのか

総入れ歯の治療を検討し始めた方や、ご両親の治療費を心配されているご家族様に向けて、なぜ保険と自費で費用に差が生まれ、それが「噛み心地」や「見た目」の違いにつながるのか、その仕組みを解説します。

差を生む主な理由は、「型取りの精度」「使用する材料の性質」という2つの違いにあります。

総入れ歯の精密な型取り(印象採得) 神戸市シニア歯科

型取りの精度が、入れ歯の吸着や噛み心地を左右します

第一に、型取り(印象採得)の精度と手間の差です。保険の総入れ歯は、あらかじめ用意された既製のトレーを使い、静止した状態で型を取るのが一般的です。これに対し自費の総入れ歯は、患者様のお口に合わせた専用トレーを作り、つばを飲み込む動きや発音の際の筋肉の動きを記録しながら段階的に型を取ります。粘膜のひだや筋肉の動きを精密に写し取ることで、入れ歯が粘膜になじみやすく、食事中に浮き上がりにくくなります。

第二に、床(しょう:歯茎に当たる部分)の材料と薄さの差です。保険のプラスチック床は厚みがあるため、温かい・冷たいといった食べ物の温度が伝わりにくくなる場合があります。自費の金属床(コバルトクロムやチタン)は、金属の強度を活かしてプラスチックより大幅に薄く(約0.5mm程度)作ることができます。お口の中が広く感じられて発音がしやすくなるほか、金属は熱を伝えやすいため、食べ物の温度を感じ取りやすくなるという利点があります。費用が高い分、それだけ緻密な工程と材料が用いられている、という前提をご理解ください。

4 神戸市における70代の総入れ歯 料金表と素材別の比較

70代の患者様が、ご自身の予算やご希望に合った入れ歯を選べるよう、総入れ歯の料金の目安と素材ごとの特性をまとめた比較表を掲載します。金額は一般的な費用相場の目安であり、実際の費用はお口の状態や治療内容により異なります。
※上記は一般的な相場の目安です。当院の費用は診察・お見積り時にご確認ください。

入れ歯の素材の違い 金属床とプラスチック床 神戸市

素材によって薄さ・軽さ・熱の伝わりやすさが変わります

区分 種類・素材 費用の目安(片顎)
※一般的な相場
特徴・メリット デメリット・留意点
保険診療 プラスチック床義歯(レジン床) 約10,000〜30,000円
(1〜3割負担時)
費用を抑えられる/全国で作れる/修理・調整が比較的容易 厚みがあり違和感を感じやすい/熱が伝わりにくい/変色・においがつきやすい
自費診療 コバルトクロム金属床義歯 約330,000〜440,000円
(税込)
丈夫で薄い(約0.5mm)/熱が伝わりやすい/たわみが少なく噛みやすい 金属アレルギーの方には不適/プラスチックより重い/全額自己負担
自費診療 チタン金属床義歯 約440,000〜550,000円
(税込)
軽く生体になじみやすい/金属アレルギーを起こしにくい/薄くて熱を伝えやすい 加工に高い技術を要する/費用がコバルトよりやや高め
自費診療 生体シリコン裏装義歯(シリコン床) 約380,000〜480,000円
(税込)
裏面が柔らかいシリコン/クッション性で歯茎の当たりがやわらぐ/吸着しやすい シリコンが経年で劣化する/手入れを怠るとカビがつきやすい
自費診療 超精密吸着義歯(BPS義歯等) 約550,000〜770,000円
(税込)
筋肉の動きを記録する型取りで吸着を高めやすい/痩せた骨にも対応しやすい/自然な見た目を目指せる 完成までに回数・期間がかかる/初期費用が高額
自費診療 インプラント・オーバーデンチャー(IOD) 約770,000〜1,100,000円
(税込)
2〜4本のインプラントで固定し外れにくい/硬い物も噛みやすい/顎の骨の吸収を抑えやすい 外科手術が必要/インプラント部の清掃・メンテナンスが必須

⚠️ 自費(自由診療)の入れ歯について(必ずお読みください)

・自由診療である旨:上記のうち金属床義歯・シリコン床義歯・BPS義歯・インプラントオーバーデンチャーは、公的医療保険が適用されない自由診療(自費診療)です。

・費用:上記料金表のとおりです(一般的な費用相場の目安です。当院の費用は診察・お見積り時にご確認ください)。

・治療期間/回数の目安:数回の通院が必要で、期間はお口の状態や種類によって異なります。詳しくは診察でご説明します。

・主なリスク・副作用:装着後になじむまで数回の調整通院が必要な場合があります。素材により金属アレルギー・破損・変色・シリコンの劣化などが起こり得ます。インプラント併用の場合は外科手術に伴うリスクや、術後の清掃・定期管理が必要です。

選び方の目安としては、「初期費用を抑えて噛む機能を回復したい」場合は保険のレジン床、「食事の温度や薄さ・軽さの快適さを求めたい」場合はチタンやコバルトの金属床、「顎の骨が痩せて噛むと痛い、外れにくい安定した固定力を求めたい」場合はシリコン床やインプラント・オーバーデンチャーが候補になります。どれが適しているかはお口の状態によって異なるため、診察でご相談ください。

インプラントオーバーデンチャー(IOD)の模型 神戸市シニア歯科

顎の骨が大きく痩せたケースでは、インプラントで入れ歯を固定する方法も選択肢になります

5 身体的・経済的・精神的側面から見た保険義歯と自費義歯の評価

保険の入れ歯と自費の入れ歯のどちらを選ぶかを考えるうえで、身体的・経済的・精神的の3つの側面から整理します。メリットとデメリットの双方を把握することが、納得のいく選択につながります。

🏥 身体的な側面

自費の精密な総入れ歯は適合を高めやすく、しっかり噛みやすくなることが期待できます。よく噛むことは全身の健康や栄養状態を保つうえで大切とされ、お口を清潔に保つことは誤嚥性肺炎の予防の観点からも重要と考えられています。一方で、保険・自費いずれの場合も、新しい入れ歯がなじむまで最初の約2〜4週間は粘膜にわずかな擦れが生じ、数回の調整通院が必要になることがあります。

💰 経済的な側面

保険診療は数万円以内の窓口負担で作れるため、費用を抑えたい方に向いています。自費診療は初期費用としてまとまった自己負担が必要ですが、しっかり噛めることで食生活の幅が保ちやすくなります。なお、噛む機能の回復を目的とした総入れ歯治療は医療費控除の対象となり、確定申告により税負担が軽くなる場合があります(詳細は後述のQ&Aをご参照ください)。

😊 精神的な側面

よく合った入れ歯は、「会話中に外れないか」「柔らかい物しか頼めない」といった不安を和らげ、人と会う場面での気持ちの負担を軽くすることにつながります。逆に、合わない入れ歯の痛みやズレを我慢し続けると、外食やお出かけがおっくうになりやすい点にも留意が必要です。

入れ歯で食事を楽しむシニア世代 神戸市

お口に合った入れ歯は、食事や会話を楽しむ毎日を支えます

6 総入れ歯治療の一般的な流れと期間の目安

ここでは、神戸市中央区の当院で行っている総入れ歯治療の一般的な進め方と、完成までの期間の目安を解説します。特に顎の骨が痩せているケースでは、お口の動きを踏まえた精密な型取りが仕上がりの鍵になります。

総入れ歯治療の説明を行う歯科医師 神戸市シニア歯科

お口の状態やご希望を伺い、治療計画をご説明します

🔬 総入れ歯ができるまでの一般的なステップ

カウンセリング・お口の検査:お悩みやご希望を伺い、顎の骨や粘膜の状態を確認します。

型取り(印象採得):自費の精密な入れ歯では、専用トレーを作り、筋肉の動きも記録する「精密機能印象」を行うことがあります。

噛み合わせの記録(咬合採得):お顔のバランスから噛み合わせの高さを決めます。

試適(ろう義歯の確認):仮の入れ歯で見た目・唇の張り・発音などを確認し、調整します。

完成・装着:技工士と連携して仕上げた入れ歯をお口にセットします。

調整通院:装着後、なじむまで数回の微調整を行います。

難しいケースでは、まず「治療用義歯(リハビリ用義歯)」という仮の入れ歯を作り、数週間から数ヶ月かけて調整を重ねてから最終的な入れ歯を完成させることがあります。

通常の入れ歯

精密な型取りを行い、標準的な工程で仕上げます。数回の通院が必要です。

治療用義歯を用いた精密入れ歯

機能印象とリハビリ期間を経て、より精度の高い仕上がりを目指します。通常より通院回数・期間がかかります。

7 よくある質問(Q&A):負担割合や医療費控除の疑問

Q
70代の窓口負担割合は何割ですか?保険の総入れ歯の実際の支払額はいくらくらいですか?
A 回答

70〜74歳の方の窓口負担は原則2割(現役並み所得者は3割)、75歳以上(後期高齢者医療制度)は原則1割(一定以上所得者は2割、現役並み所得者は3割)です。たとえば75歳以上・1割負担の方が保険で片顎の総入れ歯を作る場合、型取りから完成・調整までの自己負担は片顎でおおよそ1万〜1.5万円程度(上下で約2万〜3万円程度)が目安です。2割・3割負担の方はそれぞれ約2倍・約3倍が目安となります(金額は一般的な目安です)。

Q
自費の総入れ歯は「医療費控除」でどれくらい戻りますか?
A 回答

噛む機能の回復を目的とした自費の総入れ歯治療は、国の医療費控除の対象となり、確定申告により所得税の一部が還付され、翌年の住民税が軽くなる場合があります。控除額は「1年間(1〜12月)に支払った医療費 −補填される保険金 −10万円(または総所得金額の5%)」で計算し、実際に戻る金額はご本人やご家族の所得税率によって異なります。戻る金額は所得により変わるため、詳しくは税務署や税理士にご確認ください。生計を一にするご家族の中で所得の高い方が申告することで、負担軽減につながる場合があります。

Q
神戸市に、総入れ歯の費用助成や補助金はありますか?
A 回答

現在のところ、神戸市に「総入れ歯の作製費用そのものを直接補助する助成金制度」はありません(保険診療は規定の自己負担割合で作製します)。一方で神戸市では高齢者向けの歯科口腔健診などの事業が実施されているほか、重度の障害をお持ちの方や生活保護を受給されている方など、条件を満たす場合には窓口負担が軽減される公的制度が適用されることがあります。対象になるか不明な場合は、当院受付またはお住まいの区役所の窓口へお問い合わせください(制度内容は変わる場合があります)。

8 まとめ:神戸市で納得の費用と快適な総入れ歯を手に入れるために

本記事では、神戸市の70代の皆様に向けて、総入れ歯の費用相場、保険と自費の違い、素材別の料金表、医療費控除の考え方を、シニア世代の入れ歯治療に携わってきた歯科医師の視点から解説しました。最後に要点をまとめます。

  • 170代の総入れ歯費用の目安は、保険で片顎約1万〜3万円、自費で約30万〜100万円以上。予算と求める快適さを踏まえて選ぶことが大切です(金額は一般的な相場の目安です)。
  • 2保険義歯は費用を抑える基本の選択肢、金属床・シリコン床などの自費義歯は薄さ・熱の伝わりやすさ・吸着力などを高めやすい選択肢です。
  • 3料金表を参考に、「費用を抑える保険」「食事の温度を楽しむ金属床」「歯茎の当たりをやわらげるシリコン床」「外れにくいインプラント併用」から、お口の状態に合う選択肢を選びましょう。
  • 4自費の精密義歯は初期費用がかかりますが、しっかり噛める毎日は全身の健康や生活の質を保つうえでも大切です。
  • 5高額な自費治療の際は「医療費控除」を活用することで、税負担が軽くなる場合があります(戻る金額は所得により異なります)。

合わない入れ歯や歯がない状態を我慢し、毎日の食事やおしゃべりをあきらめてしまうのは、70代の暮らしにとって大きな損失です。総入れ歯は、適切に設計・調整すれば、暮らしを支える大切な役割を果たします。

神戸市中央区の「シニア歯科オーラルケアクリニック新神戸」では、費用の不安なく安心してご相談いただけるよう、料金の事前提示と、お一人おひとりの顎の骨の状態・ご予算に合わせた総入れ歯のご提案を心がけています。現在の入れ歯が合わずお困りの方、保険にするか自費にするか迷われている方は、どのような疑問でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。神戸の街で、お口を開けて笑い、美味しく噛める毎日を続けていただけるよう、誠心誠意サポートいたします。

神戸市中央区|シニア歯科オーラルケアクリニック新神戸

総入れ歯の費用・種類のご相談は
お気軽にどうぞ

シニア歯科オーラルケアクリニック新神戸 院長 小松原秀紀

この記事の監修者

小松原 秀紀(こまつばら ひでき)

シニア歯科オーラルケアクリニック新神戸 院長/歯科医師

神戸市中央区でシニア世代の歯科治療を担当。口腔外科出身で、入れ歯・義歯治療、インプラント、訪問診療に長年携わり、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせた治療を心がけている。

保持資格

  • ・ITI日本支部公認 インプラントスペシャリスト
  • ・日本口腔外科学会 口腔外科専門医
  • ・日本口腔インプラント学会
  • ・日本口腔診断学会
  • ・がん治療認定医機構 がん治療認定医(歯科口腔外科)